沿線でライフスタイル提案型物件企画
キッザニア東京などをてがけるUDS(東京都渋谷区)は4月27日に賃貸住宅と商業施設が一体となった「node uehara」をオープンする。
同物件は、小田急線代々木上原駅から徒歩1分に立つ、地下1階・地上4階建ての複合施設。
地上1階と地下1階には、グローサリーショップ、カフェが入る。
2~4階は単身者やDINKSを想定した27~68㎡のワンルームから1LDKの賃貸住宅9戸が入り、SOHOとしても利用可能だ。食への関心が高く、日々の暮らしにこだわる層に対して、訴求する物件づくりを実施。
今後は、イベントなどを開催することで、代々木上原のエリアとしての魅力を入居者に向けて発信していく。
賃料は12万8000~30万2000円。
小田急電鉄が事業主で、物件の企画や運営はUDSが行う。
小田急電鉄は、沿線地域の特性を生かしたライフスタイル提案型プロジェクトの第一弾として沿線での物件開発を進めていく予定だ。





