いい生活(東京都港区)は、ホームページ制作ツールの新商品『ES―WebSite』を10月29日にリリースする。従来品に比べSEOを強化し、集客から成約までを支援する機能を搭載。
トップページから個別の物件詳細情報ページまでの各ページが同一ドメイン、オリジナルコンテンツとして認識される構造。そのため、各ページが検索エンジンから検索するときに上位表示されやすい。
物件の特集ページも自由に変更できる。従来は、特集のタイトル変更作業をエンジニアや外注先に依頼していたため費用や時間を要したが、同商品では、不動産会社が管理画面から特集タイトルや駅名などの変更、登録できるようになった。
その他カスタマイズ対応以外にも不動産会社が簡単にレイアウトを変更できる。選んだテンプレートのテキストや画像、フラッシュをドラッグ&ドロップで自由に配置することができ、自由なレイアウトを作成することが可能だ。テンプレートは10種類用意している。
物件データベース『いい生活』や顧客データベース『ES営業支援』などと併せて利用することで効果を高め、業務効率を向上できる。同社では2500店舗にこれらのサービスを提供している。新商品は、初期費用8万8000円、月額3万4000円。





