窓台角部等に張れる伸張性が特徴
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ(東京都中央区)は4月1日、新たな2つの防水部材の販売を開始した。
いずれも、高密度なポリエチレン不織布である同社独自建材「タイベック」を使用している。
ひとつが「ストレッチガード(TM)」。
タイベックとブチルゴムを複合させた伸張性の高い防水テープだ。画像のように、窓台角部やバルコニー出隅部・直交部、ダクト部などあらゆる部位に張ることができる。
製品形状は3種類ある。
もうひとつが「タイベック・フラッシングシート」。
タイベックを基材とした透湿水切りシートだ。既製品である「タイベック・ハウスラップ」の2倍の防水性能を備え、従来の水切りラップと比べて8分の1の軽さになった。
窓台や軒天まわり、バルコニー笠木部など幅広い部位に張ることができる。
製品形状は2種類ある。
同社は1995年、フラッシュ紡糸不織布の日本国内での販売を目的として設立した合弁会社。
出資は旭化成せんいとデュポンが折半している。
現在はタイベックの輸入販売を行っている。
30年以上にわたり透湿・防水シートを販売しており、400万件以上の出荷実績を持つ。





