賃貸管理ソフトの新商品開発

ESP

その他|2015年06月17日

業界初の技術を使用


ギガプライズ(東京都渋谷区)グループで、不動産会社向けシステム開発を手掛けるESP(東京都渋谷区)は、高い操作性や表現力を実現するEclipse RAP(リッチクライアント技術)を用いた業界初のウェブ対応賃貸管理ソフト「Future Vision Air(フューチャー・ヴィジョン・エアー)」を、7月1日に発売する。

同商品は、ハードや場所を選ばずに稼働できるウェブアプリケーション型の賃貸管理ソフト。
従来商品である「Future Vision」のようにパソコンにインストールする必要がないため、業務効率を向上させることが可能になる。

システムは、契約や物件、請求など、各管理会社共通の機能は基盤プログラムとして提供し、各社によって異なる機能についてはカスタマイズによって対応する。

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