住宅会社向けに農園付き住宅を提案

アトラス

その他|2015年08月30日

自動植物栽培器を開発


アトラス(千葉県成田市)は8月11日、屋内外を使用して、誰でも簡単に野菜などを栽培できる全自動植物栽培システム「自動植物生育器シーパス」を開発、住宅会社向けへの提案を開始した。

戸建て住宅や集合住宅と組み合わせることによって、空中農園付き収益住宅「2000万円稼ぐ家」を企画する。
収穫した野菜を固定買取制度や直接販売などの制度を利用して販売することで収益を生み出す仕組みだ。

1ユニットは縦2350mm、横4300mm、幅1600mm。
2ユニット3・9坪の省スペースで、年間5万株の生産、約500万円の利益が見込めるという。
価格は1ユニット500万円(税別)

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