賃貸マンションの開発エリアを拡大

レジデンス・ビルディングマネジメント

その他|2015年09月12日

恵比寿で2棟目が完成


オフィスビルやマンションの開発、賃貸、管理業を一貫して行うレジデンス・ビルディングマネジメント(RBM・東京都中央区)は、賃貸マンションの開発エリアを広げており、8月末には渋谷区恵比寿で2棟目の賃貸マンションを竣工した。

これまでに門前仲町や清澄白河など本社近隣地域を中心に、セキュリティや駅に近い立地にこだわった23棟の「レジデンスシリーズ」を新築してきた。
しかし、既存開発エリアでの用地確保が難しくなってきたため、東京都23区の西エリアでも開発を進めている。
8月末に竣工した、恵比須で2棟目の「レジデンス恵比須壱番館」は、すでに7割の入居契約が決まっている(8月末の取材時点)。
先駆けて今年3月に入居を開始した「レジデンス恵比須弐番館」は8階建て24戸で、完成から1週間で満室になるなど好評だ。
10月末には八丁堀に10階建て36戸が、さらに来年2月末には中野区に11階20戸の新築マンションが完成予定だ。

現在、同社の管理戸数は約1000戸で、入居率は95%以上を推移している。
新築開発によって2000戸突破を目標に掲げている。
「管理の業務効率を考慮し、既存物件の周辺エリアで、年2、3棟の開発を進めていきたい」(同社の山本雅博氏)という。

「八丁堀レジデンス壱番館」は東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅徒歩2分、間取りは4タイプで、ⅠK~1LDKの26㎡~49㎡。
賃料は10万円~17万1000円。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ