タイムリーな物件情報を受信

セイルボート

その他|2015年10月29日

内覧申請も可能なアプリ


不動産業者間の業務支援システムを提供するセイルボート(東京都渋谷区)は10月、管理会社が発信する物件情報を、仲介会社がタイムリーに受信できるスマートフォン向けアプリケーション「キマRoom!新着」をリリースした。

新規物件や、既存物件の更新情報をプッシュ通知で確認できるもので、アプリ内で物件の内覧予約が可能。
希望の沿線で物件を詮索でき、物件情報は管理会社ごとに表示している。
一方で管理会社は仲介会社からの内覧申請をデジタルで一括管理することができる。

「キマRoom!」は業者間流通機能、物件コンバート機能などを持つクラウド型の業務支援システムで、2011年7月から広島エリアで、2014年7月からは首都圏エリアでもサービス提供を開始。
現在700社以上の不動産会社が利用しているという。

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