仲介事業の拡大が狙い
首都圏で賃貸仲介・管理などを手掛けるアンビション(東京都渋谷区)は10月20日、家賃債務保証を手掛けるルームバンクインシュア(以下RBI・東京都渋谷区)への資本出資と業務提携を発表した。
賃貸借契約を結ぶ際に必要な連帯保証人の代わりにRBIのサービスを利用することで、入居促進を図るのが狙い。
連帯保証人を探すのが困難な高齢者や外国人の賃貸ニーズを積極的に受け入れ、業績拡大を目指す。
「繁忙期対策の一環として、高い集客効果が得られるだろうと考えています。入居のハードルを下げたことで借主の選択の幅が広がります」(清水剛社長)





