第一期生が学んだ成果を発表
今年9月から不動産会社や家主向けに「内装の学校」を開催している内装デザイン会社の夏水組(東京都杉並区)は、10月27日に第一期生5名による発表会を行った。
第一期生は、それぞれの学びと今後の仕事への生かし方などを語った。
内装の学校では「座学コース」と「実践コース」がある。
座学コースでは、所有(または管理)物件を対象にプランニングやコーディネートを知識として学ぶカリキュラムとなっている。
プランニングやリノベーションについてや予算とDIYでできること、センスアップのコツと建材、これからの不動産運用と暮らしについて、4回に分けて学べる。
実践コースでは、準備された物件でインテリアやDIYについて体験を通して学ぶカリキュラムとなっており、コーディネートシートの作成、DIY実践、インテリアコーディネートと有効な広告の3回。
受験料は在学コースが7万円、実践コースが5万円。
第一期生はすべて受講。
不動産の買取再販会社、賃貸管理会社、家主が参加していた。
なお来年1月中旬に第三期を開催する。





