クラウド型投資分析ソフトプレオープン

銀座トレーディング

その他|2015年11月14日

不動産の現在・将来価値算出


銀座トレーディング(東京都中央区)はオンラインでデータ共有できるクラウド型不動産分析ソフト「CF―PRO」Premium(シーエフプロプレミアム)を12月31日までプレオープンしている。

同サイトではDCF法(収益還元法)に基づく投資分析プログラムによって、不動産の現在価値と将来価値の算出を行うことができる。
キャッシュフロー計算や減価償却、IRR分析、ローン分析、入居率分析、LTV、DCR(借入償還余裕率)など、10通りの項目を弾き出し、予測と実績の比較ができるという。

今回、投資分析データをクラウド化することで、いつでもどんな端末からでもオンラインでアクセスすることができるようになった。
投資対象の物件ごとに地図情報、周辺情報、公示地価マップなど公的に発表されているデータを連携させ、不動産のみの分析だけでなく、より客観的な分析を可能にしている。
さらに、今までは1件ごとだった分析を2つ以上の物件でポートフォリオを作成、合算し分析することが可能になったという。

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