「ブレインマンション」のフランチャイズ本部であるヤマウラ ブレインマンションFC本部(長野県駒ケ根市)は、新商品として新たな賃貸マンションブランド「@(アット)ブレインライン」の発売を開始した。従来までのRC造商品をより効率的なモジュールにすることで、建築コストの効率化を強調した。
発売商品は2LDK、専有面積59・40平方mタイプ。LDKは15・3帖を確保し、キッチンは対面式を採用。日常での利便性を高めることを意識した。また「ディスプレイウォール(壁面収納)」やウォームカラー3色を採用した外装タイルなど、デザイン性も配慮した。
基本構造は壁式鉄筋コンクリート造。部屋の隅にある柱梁もなく、室内サイズを最も床面積を効率よく確保できるように6・6m×9・0mサイズとした。また、居室内は断熱材で包み込む「断熱シェルター」を採用、「Yジョイナー」や「壁体内通気システム」といった結露抑制効果との相乗効果を提案する。





