商業ビルをコンバージョン
名古屋市でシェアハウスの企画、運営、リーシングを行うシェア180°(シェアワンエイティ・愛知県名古屋市)は2月10日をめどに、名古屋市中川区に英語が学べるシェアハウス「English Share 180° 金山(仮称)」をオープンする。
作年7月に開設した「English Share180°山王」に次ぐ第2弾で、英語を習得したい日本人と、日本語を習得したい英語圏の外国人が共同生活できる。
RC造5階建ての商業ビルをコンバージョンしたもので、全27室。
4~7畳の広さで賃料は4万2000~5万5000円。
すでに6室の入居が決まっている。
「海外でホームステイやコンドミニアムでの生活を経験した人はシェアハウスを好む人が多い。"外国人入居者との共同生活で英語が学べる"コンセプトが付加価値になっている」と伊藤正樹社長は語る。
もともと駐車場だった1階には、カウンターキッチンを併設した2つのリビングがある。
2階は大画面のホームシアターを設置したリビングで、ハロウィンやクリスマスなどのパーティーを企画する。
また、英語で日本料理を作ったりスピーチをしたりする時間を設けるほか、週1回無料で外国人講師を招いた無料英会話レッスンを開き、入居者の語学力向上をサポート。
2月20日にはオープン記念イベントを開催する。





