中層階以上の賃貸住宅

中部電力

その他|2016年02月20日

新プラン以降で共用部電気代割安


電力販売の自由化をにらみ、中部電力も新しい電気料金プランを発表した。
賃貸住宅オーナーや賃貸管理会社にとっては、共用部分で使用される電力を見直す事で価格が下がることもある。
割安になる電気プランを見極めたい。

中部電力に話を聞いた。
「賃貸住宅における共用部分の電力は40A(アンペア)以上の契約をされている場合、新電力プランに移行すると価格メリットが出てきます」(中部電力・鈴木直樹課長代理)

中部電力管轄内の賃貸住宅は、物件規模などによってそれぞれ異なる契約形態をむすんでおり、40A以上の契約をしていれば新料金の「とくとくプラン」で月間100~150円の削減になる試算だ。

残念だが、40A以下の場合は新電力プランの恩恵はなさそうだ。
ちなみに40Aの目安としては、3階以上の物件が対象となることが多いようだ。

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