電子錠『MYLOCK』をシリーズ展開をしているセキュラ(山口県下関市)。同社は、6月17日(水)より、新商品『MYLOCK VF―10』の発売を開始する。『MYLOCK VF―10』は、前商品『MYLOCK SF』との大きな違いは鍵変わりになるICカードの対応種類の増加。従来までは、フェリカ搭載の携帯電話やカードのみだったが、免許証やタスポなどのICカードへの対応を可能にした。また、カード登録数は最大10枚までだったが、25枚までに変更した。
同社の商品全ては、オートロックを搭載しているのが特徴。ドアが閉まると自動でロックされる機能。ドアを締めた後、ロックまでの時間を最大60秒まで延長できる機能も搭載した。
また、マスターキー機能も搭載。従来までは、管理者(管理会社もしくはオーナー)が設定したマスターキーを入居者が勝手に削除する恐れもあった。しかし、新商品は、マスターキーとして登録したICカード、リモコンの削除操作は、入居者が行うことができない。
これ以外にもさまざまな機能の変更を行った。
また、リモコン、テンキーで操作する「MY LOCK VE―10」も同日に発売開始する。
同社は、商品を自社開発しているため、ユーザーの声を反映し、より良い商品を提供している。





