東京電力は、5月23日(土)、24日(日)の2日間、千葉市内の幕張メッセ国際展示場にて、「オール電化住宅フェア'09in幕張」を開催した。千葉県を中心に、周辺から新築や建て替え、リフォームなどを検討する一般ユーザーや親子連れなど、1万1000人以上が来場した。
会場内では、大和ハウス工業、パナホーム、積水ハウスの共催による「オール電化賃貸住宅経営セミナー」も合わせて行われ、150名の賃貸オーナーが来場した。実際にオール電化賃貸マンションを経営する安藤泉オーナーによる講演や、人気の賃貸マンションを企画するビーボイス、清水勝社長による講演などが行われた。また、有名シェフによるIHクッキングショーも行われた。
会場となった第5・6ホールには95社の企業がブース出展し、来場者の個別相談に応じていた。省エネ仕様の設備や、最新モデルの水回り、また高気密住宅などが展示され、熱心に話を聞くユーザーの姿が見られた。
東京電力によるとオール電化住宅は、60万戸を突破。新築を中心に拡大している。





