賃貸借契約覚書を共通化

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

法律・制度改正|2018年01月10日

煩雑な業務の効率化図る

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都千代田区)の社宅代行サービス事業者協議会は、会員会社間で、法人借主と交わす賃貸借契約の覚書を1月から共通化した。会員企業はスターツコーポレートサービス(東京都中央区)やタイセイハウジー(東京都渋谷区)、住友林業レジデンシャル(東京都新宿区)など13社。

これまで覚書は各社異なる仕様であったため、業務が煩雑になっている問題があった。賃貸住宅業界の人材不足、過酷な労働環境を背景の業務効率化と生産性の向上を狙う。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 管理戸数ランキング1000社超から分析 賃貸管理ビジネスの生存戦略とは【動画】

    全国賃貸住宅新聞社

  2. 物件不足で社宅探しの時期分散

    リロケーション・ジャパン,三和アイシス,タイセイ・ハウジー

  3. デイグラン、建物診断 保険申請支援セット

    デイグラン

  4. 神吉不動産、「自分好み賃貸」の完成見学会

    神吉不動産

  5. 京都府・商店街創生センター、商店街の未来 語り合う

    京都府・商店街創生センター,ホーホゥ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ