家具付きの1号物件完成

東建コーポレーション,

その他|2009年05月11日

東建コーポレーション(愛知県名古屋市)は、建物の耐震性能と室内の安全性に配慮した高耐震重軽量鉄骨造「シェルルTPII・家具付きアパート」を4月29日、鳥取県米子市で完工した。同社は08年5月より、家具付きアパートの販売を開始。今回、第一号物件の完成となった。

天井、壁、床を隙間なく一体化した「耐震型壁面収納」を採用することで、地震の際に家具が転倒する危険性を低減。また、建物が揺れている間は扉がガッチリと開かない「感知型耐震ラッチ」を吊り戸棚に取り付けることで、収納物の落下も防止する。建物「シェルルTPII」自体も高耐震設計となっている。2003年より販売を開始、地震によるねじれ現象に威力を発揮する「高耐力フレーム」と、特許取得の「アウトウォール工法」により、建築基準法が規定する1・5倍の耐震強度を有している。

同社では「室内の耐震化」の認知を図るため、建物の一室を開放し、内覧会を行う。開催は5月16日(土)、17日午前10時から午後5時まで。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ