マレーシア不動産の魅力アピール

MPI

その他|2009年05月04日

マレーシア政府主導で設立された不動産投資誘致機構マレーシア・プロパティ・インク(以下MPI)は「ワンランク上のマレーシア・ロングステイ 住まい・資産運用フェア2009」を、4月22日・23日に大阪(梅田アウラホール)で、4月25日・26日には東京(KFC Hall)で開催。また、大阪、東京での開催期間の中日となる4月24日には同社のダトリー・リチャード・フォン会長等によるマレーシアにおける海外資本の不動産所有についてのプレスミーティングが行われた。

プレスミーティングの席上でフォン会長は、第2公用語が英語であることや友好的な国民性、不動産価格が平均して東京の5分の1程度である点、医療などの生活インフラが整っており政治的に安定している点、法的に海外資本による不動産取得・所有がしやすい点など、日本資本がマレーシア不動産を所有するメリットを訴えた。

マレーシア政府は現在、外資参入規制を緩和しており、不動産分野においても海外資本を積極的に受け入れる体制を整えている。現在、マレーシアでは25万リンギット(日本円にして約750万円)以上の不動産は海外資本でも購入・所有することが可能。収益物件の利回りは金融不安前は7~10%程度だったが、金融ショック後は4~5%に落ちてきているという。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ