大東建託100%出資子会社の大東建物管理(東京都港区)が行う「建物定期報告システム」が、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム主宰の「MCPC Award2009」の「モバイルビジネス賞」を受賞した。
「建物定期報告システム」とは、携帯電話で撮影した建物や設備等の画像を本社システムに転送、基幹システムに蓄積したデータと融合した上で、報告書として家主に届ける仕組み。カラー写真を掲載するなど、家主が建物の状況を一目で確認できるよう工夫されている。
同社では、2カ月に1度の頻度で建物定期検査を実施、結果を報告書にまとめている。昨年6月、建物定期報告書を刷新している。





