賃貸住宅建築を主業とするマスターズプラン(三重県四日市市)は3月7日、創立15周年パーティーを四日市都ホテルにて開催した。当日は取引企業などを中心に約300名が参加、くじ引きや太鼓演奏などの余興を交えながら盛大に行われた。
同社は平成6年3月に設立。これまで地元四日市市を中心にRC造のアパート、マンション建築を手がけ、今期受注高は約90億円を見込む。また2006年より「IPO5ヵ年計画」を開始。同時に事業の細分化も積極的に行い、グループ会社で管理会社やコンサルティング会社などを設立するなど体制の確立も図ってきた。
会の冒頭で杉中康人社長が挨拶。「来期に向けては決算の完工ベースの数字自体が140%増と見込んでおります。不況の影響を受けていないかと言えば多少受けているというところもありますが、私たちはそれを吹き飛ばし、何とか早く夢に向かって頑張っていきたいと思っています」と今後への意気込みを語った。





