東京電力武蔵野支社は、2月15日、三鷹産業プラザにて家主向けのイベントを開催した。20組26人の家主が参加した。
第1部ではビーボイスの清水勝社長による「住まい手目線に立った満室必至のマンションのつくり方」、安藤泉オーナーによる「赤字&黒字倒産を回避するキャッシュフローのポイント」のセミナーが行われた。
イベント後半では5カ月の長期滞納経験のある入居者と家主の対談が行われた。
滞納をどのように解決したのかについて、貸主・借主双方の立場から実体験を交えたトークを展開。滞納の克服は二人三脚の作業であり、あきらめず真摯に向き合うことで事態が好転する、と訴えた。
イベントには30代、40代の若手家主が多数参加。滞納経験のある借主の話を聞く貴重な機会ということもあり、長期滞納対策対談の人気が高かった模様。





