センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は、2月10日に第24回ジャパンコンベンションを開催し、好業績を上げた店舗、企業グループ、個人を発表した。791店舗、4049人の営業スタッフの中から、54店舗156人がセンチュリオンに表彰された。
会場には全国から1200人の加盟店スタッフが参加。表彰式を盛り上げた。
賃貸取り引きの年間受取報酬総額に基づく「店舗の部 賃貸」の第1位に輝いたのはマルヨシ(埼玉県越谷市)。同社は昨年秋、移転に伴い店舗の内外観を一新。新デザインを取り入れるなど、積極的な営業姿勢が好業績につながった。
店舗の部のグランドセンチュリオンは、オープンハウス渋谷営業センターが受賞した。
表彰式の後に行われたスピーチで、センチュリー21・ジャパンの三津川一成社長は、ブランド強化、ネット集客の強化、人の育つ組織の活性化の3点を徹底していくことを強調。不動産業界を取り巻く環境は厳しいながらも、「底力を信じて一歩踏み出そう」と加盟店を鼓舞した。また、グループを通じて大手企業から集客する「VIP」が順調に推移しており、「今年の目標は1000件。ぜひVIPを活用していただきたい」と述べた。
当日は業務に関連した企業を招き「センチュリー21・エキスポ2009」も同時開催した。





