業界大注目 テレワーク賃貸

その他|2020年04月23日

広々としたコワーキングスペースを物件内に設けている『ネイバーズ武蔵中原』

 7日に発令された緊急事態宣言を受けて、テレワークを導入する企業が増加している。都内だけではなく、地方でも浸透し始めている。自宅で作業する業務形態が今後注目される中、賃貸住宅で仕事しやすい環境を打ち出した物件が現われている。

和室を改装し9割入居

 東京商工リサーチ(東京都千代田区)は10日「新型コロナウイルスに関するアンケート」を発表した。回答した全1万7340社のうち、在宅勤務・リモートワークを導入した企業数が25.4%を記録。前回、3月12日発表の調査から7.7%上昇する形となった。新型コロナ禍で外出自粛ムードが漂う中、セキュリティや労働生産性の面でクリアすべき課題はあるものの、今後もテレワーク導入企業は増加するだろう。自宅が職場となることで室内の環境整備は急務の課題となる。

コワーキング併設、会議利用も可能

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