各社の営業状況調査、契約減でもネット反響は増加

その他|2020年05月04日

 全国賃貸住宅新聞が4月20~23日にかけて実施した営業状況調査で、地場大手の賃貸管理・仲介会社の中で、4月前半の来店・契約数が前年と比べて落ち込んだ一方で、「ポータルサイトの反響数が増えた/変わらない」という声も一部からあがった。新型コロナの感染拡大防止の一環で不要不急の引っ越しを見送った人たちが、ウェブで物件を探している傾向が強まっていると考えられている。

引越し見送った人が流入

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