財団法人日本賃貸住宅管理協会レディース委員会は7月23日(金)、第2回の定例会をホテル東京グリーンパレスふじの間で開催する。
定例会は2部構成。第1部は「感動を呼ぶ地域貢献と地域密着営業の極意」と題し、千葉県九十九里の地域貢献を通じて会社を発展させた大里綜合管理(千葉県山武郡)の野老(ところ)真理子社長が講演する。
野老社長の取り組みは、グリーン活動、文化活動、教育活動、音楽活動と多岐にわたる。ごみ拾いや花を植える活動など、地元住民とコミュニケーションを図りながら地域貢献している。
同社の事業内容が土地の管理であるため、地域へ貢献や地元住民との交流が同社の認知度をアップさせる。
第2部の演題は「これだけは知っておきたい賃貸マーケットとカスタマーの最新動向」。講師にはリクルート住宅総研(東京都中央区)の阿曽香主任研究員を招き、最新の消費者動向を分析する。定員は80人。参加費用は6000円(協会会員は4000円)。
時間は14時から16時40分。この講演会では男性の参加も募っている。





