エード・ライフ、電子取引業務認可を取得

エード・ライフ

企業|2020年06月16日

  • twitter

 事業用不動産の売買を手掛けるエード・ライフ(大阪府堺市)は不動産特定共同事業における電子取引業務の認可および、プライバシーマークの取得をしたと5月15日に発表した。

出資金額下げ若年層取り込む

 同社ではこれまで不動産小口化商品『エード・ファンドMyシェア』として1~3号を運用している。投資対象は同社の強みである事業用不動産で1口100万円から、税引き前の分配率は約5~8%だ。この3号までは対面での契約を行っており、投資する人の属性は、近い将来における資産運用を考える50~60代がほとんどで年齢層に偏りが出てしまう点が課題となっていた。

  • 検索
  • 会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 2020管理戸数ランキング 1083社

    2. Casa、テナント用家賃保証の新商品

      Casa(カーサ)

    3. AR、VRでセンチュリー21と提携

      AR(エーアール)

    4. 三井ホーム、「家中のワークスペースに不満」

      三井ホーム

    5. トップインタビュー 日本管理センター 武藤英明社長

      日本管理センター

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    • RSS
    • twitter

    ページトッップ