エード・ライフ、電子取引業務認可を取得

エード・ライフ

企業|2020年06月16日

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 事業用不動産の売買を手掛けるエード・ライフ(大阪府堺市)は不動産特定共同事業における電子取引業務の認可および、プライバシーマークの取得をしたと5月15日に発表した。

出資金額下げ若年層取り込む

 同社ではこれまで不動産小口化商品『エード・ファンドMyシェア』として1~3号を運用している。投資対象は同社の強みである事業用不動産で1口100万円から、税引き前の分配率は約5~8%だ。この3号までは対面での契約を行っており、投資する人の属性は、近い将来における資産運用を考える50~60代がほとんどで年齢層に偏りが出てしまう点が課題となっていた。

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