積水ハウス、賃貸ビジネスにブロックチェーン活用

積水ハウス

商品・サービス|2020年07月07日

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 積水ハウス(大阪市)は6月8日、同社の賃貸住宅『シャーメゾン』を借りる際の一連の手続きで、ブロックチェーン(BC)を活用したサービスの提供を行うと発表した。2020年度内の運用開始を目指す。

問い合わせから入居時手続きまで効率化

 現在の想定では、入居希望者が問い合わせする際に専用サイトなどで個人情報を入力し、情報を使う範囲を選択し承認する。BC上での別の手続きでもその承認範囲で同じ情報を使用。内見申し込みやスマートロックのワンタイムパスコードの発行、立ち会いなしの内見、入居契約手続きなどを進める。引っ越しや電気、ガスといった生活インフラの契約など一連の手続きをワンストップ化していくことが可能だ。

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