大東建託、賃貸住宅の情報発信施設開設

大東建託

商品|2020年07月19日

大きな三角形の屋根が印象的な施設の建物(左)と研究展示スペースを兼ねた吹き抜けのアトリウム(右)

 業界大手の大東建託(東京都港区)は6月、賃貸住宅に関する情報発信施設『ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場』をオープンした。

バイオマス発電による再生エネ導入

 場所は、東京メトロ有楽町線・東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「豊洲」駅から徒歩11分。

 施設の延べ床面積は3725.57㎡、モデル棟部分が749.64㎡。RC造・一部鉄骨・一部木造で、木造部分は地上3階建て、RC造部分は地上4階建て。強度を高めた直交集成材厚型パネル『CLT(シーエルティー)』の大架構を使った、長辺60mの三角形の大屋根が特徴だ。

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