OYO、賃貸事業から撤退

OYO Japan(オヨジャパン), KC Technologies(ケーシーテクノロジーズ)

その他|2021年05月14日

 スマートフォン一つで部屋探しが完結できる賃貸住宅ブランド『OYO LIFE(オヨライフ)』を提供してきたOYO Japan(オヨジャパン 以下、OYO:東京都千代田区)は、4月27日に賃貸住宅事業からの撤退を発表した。同社の事業は、上場デベロッパーらが出資する新会社KC Technologies(ケーシーテクノロジーズ:同)が継承。不動産マーケット向けに新たなサービスを提供していく。

上場デベロッパーらが事業承継し新会社設立

 OYOはソフトバンクグループとして、2019年3月から『OYO LIFE』ブランドで短期貸しの賃貸住宅を提供。一時は1万戸近くを借り上げ、急速に事業規模を拡大していたが、19年秋からは入居率重視にかじ切りをし、借り上げ件数を縮小。紹介物件数は445件(3月23日時点)にまで減少していた。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  4. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ