50位日本住宅流通、管理戸数増加の理由とは?

2021年管理戸数ランキング

データ|2021年07月27日

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日本住宅流通、大和ハウスからの供給で伸長

 管理戸数2万3563戸の日本住宅流通(大阪市)では、親会社である大和ハウス工業(同)からの管理委託をメーンに管理戸数を年間1000戸ずつ伸ばしている。

 売上高は約446億4300万円。内訳の構成比率は賃貸管理が51.9%を占め、次に不動産販売が35.4%、売買仲介が10.4%、リフォームが1.6%、付帯売り上げが0.6%と続く。全従業員は約500人おり、その中で管理事業の従事者は130人だ。

 同社の商圏は関西一帯が8割で、残り2割が東京都だ。管理物件の家賃帯は大阪市で7万円、東京都で9万円。間取りは40~60㎡の1K~1LDKが中心。学生、もしくは年収400~600万円の30~40代ファミリーやDINKSの入居が多い。

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