三菱地所レジデンスが初のZEH賃貸の建設に着手

三菱地所レジデンス

その他|2021年10月06日

三菱地所レジデンスの賃貸マンションで初めてのZEH-M基準を満たす物件を企画

 三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は、賃貸マンションで初めてZEH-M(ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)基準下で、電力のCO2排出量を実質ゼロにした「ザ・パークハビオ文京江戸川橋」を建設すると9月13日に発表した。太陽光発電とCO²の排出削減に寄与したと見なされる非化石証書を組み合わせ、マンション全体の使用電力を、温暖化ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルにする仕組みを進める。

従来比CO²排出量63%削減を見込む

 同物件は東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅から徒歩1分に立地する。RC造10階建てで、総戸数は86戸。間取りは1ルーム、1K、1LDK、2LDKの4種類で、専有面積は25.12~50.56㎡。引き渡しは2023年6月の予定。断熱材やサッシやガラスを強化するなどの断熱性能の向上と高効率設備の採用でZEH-Mの基準を満たした。ZEH-Mは、経済産業省が設定した省エネルギー基準で、20%削減が省エネ化の目安。

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