賃貸人が速やかに決定する要素②

【連載】サチ ハワイのアロハ通信 No.133

その他|2021年10月17日

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 アロハ! ハワイからこんにちは。

 今回も、前回に続き、購入した賃貸物件に、入居者(テナント)が比較的容易に入りやすい物件の特徴を解説します。次の項目は、日本に住んでいる人には、少し意外に感じられるかもしれませんが、チェックするのは、ドアや窓枠サッシ、網戸の立て付け具合や窓ガラスの透明度です。

ドアに窓サッシの立て付けや収納スペースの広さ

 前回も少し触れましたが、アメリカの売り物件のほとんどが中古物件です。

 ちなみに当社で取り扱いしている法人向けの減価償却物件に至っては、木造で築22年以上です。そのため日本の物件のように窓やドアの開閉が通常はスムーズではないことが多いのです。

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