和歌山県橋本市、「同性パートナーシップ」導入

和歌山県橋本市

その他|2022年03月22日

 和歌山県橋本市は、2月10日、同性カップルに対し婚姻に相当する関係と認める証明書を発行する「同性パートナーシップ制度」を10月1日から導入すると発表した。これに伴い、市営住宅において同性カップルの入居促進を検討する方針を掲げる。法律上、同性カップルは家族として賃貸住宅に入居することが難しいが、この課題を解決し、すべての市民の人権が尊重される社会の実現を目指す。

市営住宅への入居促進を予定

 同制度の対象は、2人とも成年(18歳)以上で、橋本市内に住所があるか、または転入を予定している同性カップルだ。宣誓書受領証は、所定の事項を記載し、必要な書類一式を添付して市長に提出すると交付される。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『Famiee、アプリで発行できる同性パートナーシップ証明書を提供中』

検索

アクセスランキング

  1. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  2. 経産省近畿経済産業局、シャッター商店街を再生

    経産省近畿経済産業局

  3. アンビションDXホールディングス、契約書の確認業務8割減【AI活用どうしてる?】

    アンビションDXホールディングス

  4. ジャパントランクルーム、トランクルーム1万3000施設掲載

    ジャパントランクルーム

  5. PARKLEAN、駐車場の定期除草サービス

    PARKLEAN(パークリーン)

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ