保証協会 【宅建試験解説】

【連載】2022年宅建試験まるかわり解説

管理・仲介業|2022年05月06日

Q.保証協会はクレーム対応もするの?

A.加入事業者の相手方からの苦情を受け付けています

宅地建物取引業保証協会とは?

 1957年に営業保証金制度が導入された後、日本は高度成長期を迎えました。不動産の取引価格も高額となり、当初の営業保証金の額のままでは不十分になり、72年の改正でそれまでの営業保証金の額を5倍に引き上げるとともに、宅地建物取引業保証協会(以下、保証協会)を設立し弁済業務保証金制度を作りました。

 保証協会は、宅地建物取引事業者のみを社員とするもので、現在、「公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会」と「公益社団法人不動産保証協会」の二つが存在し、保証協会はその設立と業務内容が宅地建物取引業法(宅建業法)に定められている特別な団体です。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『事務所など【宅建試験解説】』

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ