センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は、「第26回ジャパン コンベンション」を2月8日、ザ・プリンスパークタワー東京にて開催した。日本国内におけるセンチュリー21加盟店および従業員登録者を対象に、年間受取報酬額や顧客評価などさまざまな基準に基づき優秀な企業、店舗、個人を表彰した。
コンベンションには約1500名が参加し、トークショーにはタレントの魔裟斗さん、懇親会にはタレントのケイン・コスギさんや歌手の土屋アンナさんなどがゲストとして登場し華を添えた。
表彰項目は、年間受取報酬総額が4億5000万円以上を達成した店舗と1億8000万円以上を達成した個人に贈られる「グランドセンチュリオン」など。なお同賞の受賞全3店舗はオープンハウス(東京都千代田区)の渋谷、新桜町、中野営業センターが独占した。
賃貸取引部門では、今年から「レントメダリオン賞」という賃貸取引の年間受取報酬総額が7500万円以上を達成した店舗と、1800万円以上達成した個人に贈られる賞が新設された。同賞は個人の部で43名が受賞した。
式典の中でキーノートスピーカーとして登場したセンチュリー21・ジャパンの三津川一成社長は「ブランド力の向上とITインフラの充実、組織の活用に今年もより一層力を入れて取り組む」と抱負を力強く語った。
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