ランドネット、紙書類の管理をネットで完結

ランドネット

商品|2022年08月05日

 2021年に上場した投資用不動産を販売するランドネット(東京都豊島区)は、経済産業省が定める「DX認定制度」の認定を取得。全国の不動産情報を独自に集約したクラウドシステム「RCP(リアルエステート クラウド プラットフォーム)を自社開発する。同システムの概要について、榮章博社長に聞いた。

自らプラットフォーム開発へ

―RCPとはどのようなシステムなのか。

 日本全国の不動産データをクラウドで保管するシステムだ。登記簿情報を収集して反映させたデータで、区分所有マンション、戸建て住宅、アパートなどの不動産を、築浅・築古、投資用・居住用を問わずデータベース化する。このRCPにより、全国各地に拠点がなくても全国の不動産情報を入手できるようになる。電子契約も始まり、実店舗を訪れることなく不動産を売買できる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『全面解禁間近!電子契約の実態 ~後編~』

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

  5. マチアケ、岡山市で国際交流シェアハウス

    マチアケ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ