日本財託、オーナーアプリ開発

日本財託

商品|2022年09月25日

基幹システムと自動連携しており、情報は1日ごとに自動で更新

 投資用マンションの販売と賃貸管理を手がける日本財託(東京都新宿区)は1日、自社開発の「日本財託オーナーアプリ」の提供を開始した。オーナーは空室情報の確認や工事費の承認をアプリ上で行うことができる。

工事見積の承認や質問可能

 同アプリはスマートフォンから、保有物件の入居者募集、内覧申し込み状況の確認ができる。また、カレンダー上に、物件の解約日や契約日に加えて、内見件数なども記載される。さらに修繕費用の承認は、これまでオーナー専用サイトやメール、電話で確認していたが、アプリ上で行えるようになった。そのほか、送金明細の確認や契約書の閲覧なども可能だ。

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