メール対応可能家主 電子契約「便利」の声

【連載】デジタル時代の不動産ニューノーマル 第22回

賃貸経営|2022年11月29日

 今回は、電子契約で最も課題になる部分の、「家主への周知」について解説する。

 現在、当社でも電子契約サービスの利用件数は増加している。しかし実際に、電子契約が利用されているのは、管理会社が自ら貸主、もしくは、「代理契約」のケースがほとんどだ。「媒介(仲介)契約」では、管理会社は家主からの承諾を得るのが面倒と感じ、電子契約に消極的な状況だ。

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