シェアハウスとの複合施設

ジェクトワン,スぺリアル

その他|2023年03月06日

大きな扉と窓で入りやすい雰囲気となった外観

 小田急電鉄小田原線の祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩2分の場所にある「b.e.park(ビー・パーク)」は、1階が書店・ギャラリーを併設する飲食店、2~3階は全5部屋のシェアハウスから成る複合施設だ。

社宅だった物件を改装

 1962年に竣工したRC造の同物件。以前は企業の社宅として使われていた。だがその後20年間使用していなかった。その再生を手がけたのが空き家活用事業「アキサポ」を展開しているジェクトワン(東京都渋谷区)だ。企画・運営は遊休不動産再生事業を行うスぺリアル(東京都練馬区)が担っている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『物件再生、街づくりの目線必須【空き家問題に向き合う注目企業インタビュー】』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

  4. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  5. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ