エリッツホールディングス 京都、滋賀の賃貸仲介で成長【上場インタビュー】

エリッツホールディングス,エリッツ,IBM

インタビュー|2023年10月05日

エリッツホールディングス 京都市 槇野常美 社長(62)

 東証スタンダード市場に、2023年6月に上場したエリッツホールディングス(京都市)は、京都府を中心に滋賀、大阪、奈良、兵庫で賃貸不動産事業を展開する。23年第3四半期までの通算で、売り上げが43億4000万円、経常利益が8億8800万円だ。経営戦略を、槇野常美社長に聞いた。

関西2府3県で62店舗

管理は2万6000戸

 同社の主な売り上げは、賃貸仲介、賃貸管理、居住者向けサポートの三つに大別される。22年9月期の年間仲介件数は1万7000件で、管理戸数は2万6000戸(23年6月時点)だ。

 中でも軸となるのは、グループ傘下のエリッツ(同)が展開する62店舗による賃貸仲介事業だ。このうち、京都府で38店舗、滋賀県で14店舗を展開し、地域密着の店舗戦略を採用する。また、58店舗が直営によるもので、フランチャイズチェーン(FC)が4店舗と少ないことも特徴だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『収益不動産販売で成長【上場インタビュー】』

検索

アクセスランキング

  1. 管理大手、AI活用に本腰

    クラスコ・ホールディングス,アーキテクト・ディベロッパー,ビレッジハウス・マネジメント

  2. 武蔵コーポレーション、グループ売上 300億円超え

    武蔵コーポレーション

  3. 後藤商会、放置自転車対策システム開発

    後藤商会

  4. 高岡建材、空き家で観光の目的地つくる【空き家再生ビジネスの可能性】

    高岡建材

  5. キマルーム、電子契約・申し込みサービス

    キマルーム

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ