Rバンク、コロナ禍でも9割稼働のシェアハウス

Rバンク

その他|2020年07月23日

広々とした共用部が人気の理由

 不動産活用事業を展開するRバンク(東京都目黒区)が運営するシェアハウスは、コロナ禍にもかかわらず入居率が上昇した。

密を避ける空間づくり

 同社が運営するシェアハウスは都内を中心に50棟600室。3月は退去が少なく、入居はいつも通りだったので、入居率は例年よりも6%高い96%だった。4月以降は、退去が少し増えたが、入居率は例年通りの90%を維持している。

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