TSUTAYAを九州・沖縄で展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ九州カンパニー(福岡県福岡市、以下CCC)は、UR都市機構九州支社(福岡県福岡市、以下UR賃貸)と、ライフスタイルや趣味をTSUTAYAが提案した新しいモデルルームをアーベインルネス梅光園(福岡市中央区)に1月25日にオープンする。CCCでは、今回住宅とのコラボは初の試みだという。
今回のモデルルームは住環境・住空間を提供しているUR賃貸住宅とエンタテインメントを中心に「生活提案の場」を企画するCCCが今までにない、よりリアルに体感できる部屋を提案するためにコラボし、実現した。「くらしの中の『楽しい』を増やそう」をコンセプトに、多くの趣味を楽しむ3人家族を想定して、ライフスタイルをイメージできる魅力的な本やCD、DVDをセレクトして各部屋に配置し、3LDKの住まいを心地よい空間に仕上げた。
例えば、リビングルームの隣の和室は「趣味を楽しむための部屋」にオシャレにコーディネート。夫の好きなロックCDコレクションや夫婦の思い出のハワイ旅行本など、子どもが寝静まった後に2人で楽しい時を過ごす様子が目に浮かぶような演出だ。
また、子ども部屋は3歳の子どもがワイワイとたのしく遊ぶ空間をイメージ。「飛び出す絵本」や「ABCなど文字の絵本」など、子どもの好奇心をくすぐるブックセレクトを設置している。
福岡県内のUR賃貸住宅とTSUTAYAでは、このモデルルームを核として、「春の新生活コラボキャンペーン」を展開していく予定だ。





