企業研究vol.170 グローバルトラストネットワークス 後藤 裕幸 社長【トップインタビュー】

グローバルトラストネットワークス

企業研究|2022年08月28日

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グローバルトラストネットワークス 東京都豊島区 後藤 裕幸 社長(44)

 外国人専門の家賃債務保証の新規契約が年間3万5000件あるグローバルトラストネットワークス(東京都豊島区)。現在は、外国人向けにモバイル通信、生活サポート、賃貸仲介、クレジットカードの提供、人材紹介事業とサービスを拡大している。全サービスの累計申し込み件数は33万件に上る。「外国人が日本に来てよかったをカタチに」を経営ビジョンに掲げる後藤裕幸社長に、今後の展開について話を聞いた。

外国人家賃債務保証、年3.5万件

コロナ下で売り上げ維持 審査期間、商品見直す

―御社は外国人に特化した家賃債務保証をはじめ、さまざまなサービスを展開しています。新型コロナウイルス禍では外国人の入国制限があり、厳しかったのではないですか。

 2020年までは日本に来る留学生がピーク時には30万人を超えていました。それがこの2年で20万人ほどになりました。当社の顧客の6割以上が留学生なので、マーケットは正直厳しかったです。その中で、売り上げを維持してきました。

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