震災12年、双葉町で賃貸稼働

福島県双葉町

管理・仲介業|2023年03月11日

3月中にファミリーが入居する双葉町のアパート

 東日本大震災から12年がたち、東京電力福島第一原発の事故による影響で帰還困難区域となっていた福島県双葉町で、賃貸住宅が再稼働する。

避難解除経て3月に入居開始

 双葉町内に2棟の賃貸住宅を所有する大沼勇治オーナー(茨城県古河市)の物件は、3月中に入居を開始する。同町の町議会議員とその家族が入居予定だ。1棟2戸を住宅兼事務所として利用するという。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『関心高まる防災に強い賃貸住宅 防災意識の高まりで高稼働』

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. 光陽興産、入居者サービスに食堂 入居率95%

    光陽興産

  3. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  4. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ