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かぼちゃの馬車事件、スマートデイズ「詐欺の立証」困難

第二回債権者集会 投資家は落胆

 女性専用シェアハウス『かぼちゃの馬車』を1000棟以上販売したスマートデイズ(以下SD社・東京都中央区)が、投資家に支払う満室保証賃料を停止して1年半以上が過ぎた。その後の破産をめぐり、11日、破産管財人が2回目の債権者集会を開いた。債権者である投資家の関心は主に「創業者らに損害賠償請求できるか」だったが、管財人は「現状、期待できない」と結論を述べた。投資家は未だ厳しい状況に立たされている。

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