2022年上半期の木材価格2倍か

【連載】リクルートSUUMOマーケットレポート

統計データ|2022年02月24日

 新型コロナウイルス下で問題化した建材の不足と価格高騰。今回はウッドショック、スチールショックとも呼ばれるこの現象についての現状と今後の見通しについて紹介したい。

 2021年12月の国内企業物価指数を見ると木材が167.8、鉄鋼が137.8と建築関連物価が特異的に高い状態が続いている。

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