【繫忙期総括2022】成約件数「増加」が37%と減少上回る

大央ハウジング,センデン

統計データ|2022年05月17日

 全国賃貸住宅新聞は2022年の繁忙期について、全国の不動産会社に動向調査を実施し、21年繁忙期に比べて成約件数が「増加」したとの回答が「減少」を上回った。賃貸仲介マーケットが復調傾向にあるようだ。ただ、属性別で見ると学生や法人が伸び悩んだとの声も上がっている。

移動制限緩和で法人に動き

 22年の繁忙期は、21年に比べ賃貸仲介のマーケットが改善したといえそうだ。

 全国賃貸住宅新聞は4月1~8日にかけ、「2022年繁忙期総括」をテーマにアンケート取材を実施し、全国の不動産会社439社から回答を得た。

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