管理士移行講習未修了者が2割、申し込み締め切りまであと2週間切る

一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会

法律・制度改正|2022年05月03日

 賃貸不動産経営管理士(以下、管理士)の業務管理者移行講習の申込締め切り日まで2週間を切った。同講習の修了者は8割を超えたものの、未修了者が1万1161人いる。2020年11月15日までの管理士取得者は、移行講習の修了により新制度における「業務管理者」の要件を満たすことができるが、未修了者は資格失効となる。

「受講の所要時間は2~3時間程度」

 管理士の業務管理者移行講習は、22年5月15日が申込締め切り日で、6月15日までに同講習を修了する必要がある。新制度では、民間資格だった管理士が国家資格化され、賃貸管理業を営む管理戸数200戸以上の事業者には業務管理者の設置が義務付けられる。20年11月15日までの管理士取得者は、移行講習の受講が必須条件となる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会、管理士試験概要発表』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

  4. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  5. ウルスタ 不動産DX、月額980円から実現

    ウルスタ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ