全国の法人600社対象
リロケーション・ジャパン(東京都新宿区)は2月24日から、全国600社の企業会員を対象に、社宅仲介ネットワーク「リロネット」に加盟している不動産会社を紹介する「リロネットガイドブック」の配布を開始した。
社員の転勤時に利用を推奨している、リロネットの認知度と利用率を上げるのが狙い。
不動産会社555社を掲載したサービスの周知を徹底し、利用率を引き上げたい考えだ。
「リロネットは、仲介手数料や、引っ越しの割引サービスや、インターネットコンシェルジュなどの転勤に伴うサービス特典がある。これらのメリットを前面に押し出し、利用率を上げたい」(菅沼孝ユニットマネージャー)
また、リロケーション・ジャパンの社宅代行管理は家主から借り上げた物件を転貸する仕組みのため、サービスを利用する企業がオーナーからマイナンバーを取得する必要もなく、業務負担が少ないのも特徴だ。





