AIが周辺の満室物件と比較したデータ開示

商品|2019年08月21日

RESA(北海道札幌市)芝哲也CEO(47)

RESA、具体的な空室対策を提案する分析ツール提供

 空室対策のデータ提供を行うRESA(リーサ:札幌市)が6日、どのような設備や仕様の導入で成約の可能性が高まるかを分析する『満室ナビ』の提供を開始した。

 同サービスは空室解消を提案したい管理会社や家賃を上昇させたい家主に向け開発した。物件の立地や広さなどの情報を入力すると、近いエリアで満室経営をしている賃貸物件との違いをAIが比較。128項目から計算した結果を提示する。

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